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作品の紹介

  1. 作品ナンバー:⑧ー23
  2. 施設名:横瀬デイサービスセンター
  3. 作品タイトル:今年の干支〜丑〜
  4. 制作者:横瀬デイサービスセンターの利用者様と職員
  5. 制作者人数:80人くらい
  6. 制作者平均年齢:75歳前後

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作品アピールポイント

横瀬デイサービスセンターでは毎年「干支」の掲示物を作成しています。趣向を凝らした作品は毎年「横瀬町 町民文化祭」に出品して高評価をいただいています。お花紙をねじって毛に見立てた子年、立体的な貼り絵の亥年、毛糸でモコモコの戌年、いつも大勢の利用者様にお手伝いいただきましたが「全員参加」というわけにはいきませんでした。丑年はこの「全員参加」にこだわって「手形アート」を作成しました。作成は昨年12月から1か月ほどの期間をかけて、皆さんが入浴に向かう前に絵の具を掌に塗って、手形を押していただきました。遠慮される方も居ましたがご協力を依頼して、期間内にご利用いただいた方の手形は全員押して頂くことができました。あらかじめ型紙に牛を切り抜いたものを仮止めして、まわりに刷毛で墨を塗り、力強い牛、2頭が姿を現しました。全員の手形を押すのに何枚の模造紙が必要か計算し、模造紙4枚使用のかつてない大作が完成しました。今年の元旦からデイホールで掲示しています。1月は利用者の皆さんが「あそこに押してあるのが私のだ」などと作品を観ながら、しばし語らう姿があちこちで見られました。利用者さまの衣類を汚さないように注意を払ったり、手の絵の具がなかなか落ちなかったり、大変なこともありましたがチャレンジして良かったなと思える作品になりました。

施設での取り組み